就職氷河期の転職‐契約社員の現況
景気が後退し、契約社員の環境が悪化してきています。契約社員は、本来、1年ごとの契約更新で従業員としての地位を維持しているという不安定な地位にあるものの、更新を前提とした時代にあっては、ベースアップを始めとして、それほど正規社員と大きな相違はありませんでした。
ところが、昨今の景気後退にあっては、更新をしない企業が急増しています。しかも、この現象は中小企業にとどまらず大手企業にも波及しています。派遣会社の担当者から雇い止めを通告される例があとをたちません。
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(C) 2009 就職氷河期・リストラ時代の転職-正社員・契約社員・派遣・アルバイト・パート-自分に合った働き方を探そう