雇用形態‐パート・アルバイト・フリーター
パートとアルバイトは、主婦業や学業など本業が別にあって、余った時間を有効に活用する、主として時間給が基本の雇用形態を指しています。
他方、フリーターは、他に本業がないにもかかわらずアルバイトとして働く形態です。これら三者はいずれも時間給で、かつ、雇用期間が比較的短期という特徴を持っていますが、実際のところ、本人が辞める意思を明確にする間、雇用し続ける場合が多く、時間給も仕事ぶりや働く期間によって基本となるベースが上がっていくのが普通です。
会社によっては、高いインセンティブ(報奨金)を出すところもあり、中には正社員の給与を超える給与をもらえるところもあります。インセンティブには、会社の株式をある一定の期間安く購入できるストックオプションを、パートやアルバイターに与えるところもあります。ストックオプションでは、会社の業績がよくなると、株価が上がり、自分が安く購入した購入金額よりも株価が高くなれば、利ざやで儲けることが可能です。会社としても、利ざやは、給与などのように、自らの懐から出すわけではないので便利な上、自社株を購入してくれることで会社の資金集めに寄与させることができるというメリットがあります。
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