転職情報‐紙媒体からサイトへ
転職する場合には、当然仕事探しが必要となってきます。仕事探しはハローワークを利用することから転職情報誌、折り込みチラシ、転職サイトとさまざまなものがあります。
転職情報誌のペーパー版は大手から中小、都会版から地方専用版と無数に出てくる中で、大手リクルートが出す転職情報誌「ビーイング」と女性用転職情報誌「とらばーゆ」は2008年3月で休刊に追い込まれるなど競争が激化がしています。
「ビーイング」は、20年間もの歳月、転職希望者を支援してきた老舗転職情報誌ですが、発行部数が当初の42万部(関東・関西5地区の合計)だったものが、年々減少していき、最後の年には、5万部程度でした。
紙媒体の転職情報誌の発行部数が各社とも減少している背景には、ネットの転職サイトの台頭があります。先のリクルートも紙媒体の情報配信からネット経由の情報配信にシフトして、「リクナビNEXT」に一本化しました。
紙媒体の情報とサイト情報には、後者の方が、配信者側においても閲覧者側にとってもメリットが大きい。後者の方が経費を抑えることが可能である一方、閲覧においては、常にその場で最新の情報が手に入るとともにリンクなどからより詳しい情報を集め、かつ、その場で応募できるというメリットがあります。
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